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2010年

1月22日:松浦代表が、琉球大学で講演。
その様子が、沖縄を代表する地元紙の琉球新報と沖縄タイムスに掲載される。
琉球新報の記事はこちら沖縄タイムスの記事はこちら

2月19日:「大人の夜の遊び場 “B-Bar”」  第1回。
仲間たちが気軽に集まり交流できる場が欲しいと、下北沢の「Com.cafe 音倉」で開催。テーマは「社会起業家 波乱万丈バトル」。ブラストビートの松浦代表と、 NPO法人リビング・イン・ピース理事長の慎泰俊さんが波乱万丈の人生とNPOでの活動にかける想いを熱く語り、満員御礼の40人が刺激的なひとときを楽しみました。詳しくは、活動ブログで!

3月:会費・寄付のクレジットカード決済が可能に。
NPOの資金集めを支援する「CANPANペイメント(日本財団)」の審査を通り、クレジットカードでの入金・決済が可能に。会員制度はこちら

3月19日:ブラストビート初となるライブを、大学生が中心になったチーム「CocoroOdoru」が開催。 参加者は102人を数え、とても温かい雰囲気の中、4組のミュージシャンが素敵な演奏。児童養護施設の子どもたちを支援するNPO「3keys」に寄付できる利益も114,219円確保できました。チームのひとりひとりが、たしかな学びを得ることができたと思います。詳しくは、活動ブログで!

3月28日、ライブを成功させたばかりの「CocoroOdoru」のメンバーも参加し、「大説明会」を開催。36人の参加者が、ライブの映像や成長した大学生の姿を熱心に見つめました。
この日を締め切りとして、設立第1期の会員を募集。運営会員・サポーター会員あわせて26人が会員になりました。

3月31日、国連UNHCR協会と協力し、「CampBeat」プロジェクトのキックオフ・ミーティング。
ケニアの難民キャンプでバンドを発掘、オーディションを開いて日本とケニアでネット投票、優勝者にはレコーディングや音楽配信で支援し、難民の若者の夢をかなえるプロジェクトです。 
6月20日の「世界難民の日」にむけて、大学生約30人のミニ音楽会社「KenyUs Music」が誕生、動き出しました。

4月、内閣府からNPO法人の認証が下りるのを待っていましたが、2か月の縦覧期間が終了した後で、書類の不備を再度指摘され、書類などを再提出することになりました。そのため、NPO法人として認証されるのが、9月になりました。

4月23日(金)、「大人の夜の遊び場」”B-Bar” 第2回を開催。
参加者は40人を超え、今回も満員御礼。 【マインド、伸ばしてみませんか?】をテーマに、ベストセラー「はじめての課長の教科書」の 著者、酒井穣さんをお迎えしました。

6月、国連UNHCR協会の「CampBeat」プロジェクトをサポートする学生団体「KeyUs Music」が、6月20日の世界難民の日に向け、一連のイベントを企画・開催。
・6月12、13日、横浜市の赤レンガ倉庫での「アフリカンフェスタ2010」に出展、ワークショップを開催。
・6月19日、東京・浜松町のアフリカ料理レストラン「カラバッシュ」でライブを開催し、129人が来場。
・6月20日、横浜市内の名所を歩く「横浜ウオーク」と、横浜市のイセザキ・モール1・2st.で、紙芝居、クイズラリー、アフリカのジャンべ演奏、アーティスト「ゆず」さんの「はるか」合唱のイベントを開催。商店街の発表で600人が参加。多くのメディアにも取り上げていただきました。

7月1日、NPO法人ETIC.(エティック)イノベーション・グラントのプログラムにより、
株式会社ビジネスバンクからオフィス無償提供のご支援をいただき、入居しました。
地下鉄の外苑前駅や表参道駅から徒歩5分、地図はこちらです。

7月24日、社会人が挑戦するブラストビート、「大人解放区」がライブイベントを東京・表参道で開催しました。

7月30日、パイロットプログラムを進めてきた星槎国際高校のミニ音楽会社「Colors」が、高校生初のライブイベントを開催しました。

8月10日、SVP(ソーシャルベンチャー・パートナーズ)東京から今年度の支援先として選ばれたことが発表されました。ブラストビートとしては、初の助成金獲得ともなります。

8月末、「社会起業塾イニシアティブ」2010年度メンバー(支援団体)に選ばれました。

9月10日、内閣府からNPO法人として認証されました。(内閣府サイト

9月11日、愛知県豊橋市で、地方では初のライブイベントを開催。ブラストビート豊橋「メタモルフォーシス

9月30日、特定非営利活動法人(NPO法人)として登記し、NPO法人格を取得。

9月30日、内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の一環として運営されている「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」の第一期メンバーに代表の松浦貴昌が選ばれ、支援が始まりました。

10月2日、創業者ロバート・スティーブンソン氏が来日するのにあわせて、活動立ち上げから1周年のイベントを開催しました。約140人が参加し、これまでの活動をふんだんに映像を使って報告したり、「CampBeat」の活動を合唱もまじえて紹介。三味線やバンドのライブイベントもあり、ミュージックセキュリティーズ社の協賛をいただき、司会はミス・キャンパスによるNPO「Sweet Smile」にお願いするなど、盛りだくさんで楽しいイベントになりました。

翌日以降も、創業者ロバートが「社会起業家サミット2010」に招かれたり、慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパスや大学院で授業に参加した他、愛知や京都で活動するブラストビートの仲間を訪ねました。

10月末、「日韓ブラストビート」が動き出しました。
日本と韓国の若者が協働して「ミニ音楽会社」を結成し、ソウルと東京での音楽ライブイベント開催を目指して、国際交流基金と、韓国のノリダン(希望庁)と共催するプログラムです。 
まず、参加を希望する若者を募集、書類審査と面接をへて日韓6名ずつの参加者を選出、活動を開始しました。

11月12日~14日、「日韓ブラストビート」の最初の大きな活動として、日韓の若者とメンターの20名あまりが、埼玉県東松山市で合宿。 言語の壁や文化の違いなども体感しながら、まずはチームビルディングに取り組みました。

11月21日、京都で、「音輪―OTOWA―」と名付けた大学生チームが、「風ノ音~生音ライブ in 妙蓮寺~」と題して、お寺で開催。会場で楽器の寄付も集めました。

11月27日、沖縄では、「琉球楽団 おとぐくる」という大学生チームが、「THE HARVEST」と名付けたライブを開催。カップラーメンをフードバンク・セカンドハーベスト沖縄さんに寄付しました。

12月4日、大学生などによるブラストビートのブログラムを実施するため、参加希望者を公募したところ、20名の参加希望者が集まったところから、2チーム同時並行でのプログラムを開始しました。3月の音楽ライブ開催を目指します。

12月18日~21日、「日韓ブラストビート」のため、韓国・ソウルで日韓の若者が第2回合宿。イベントのコンセプトや「社長」などの役職を決めました。

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