活動プログラム(ミニ音楽会社)一覧

2009年に活動開始した「ミニ音楽会社」

「Musicians Institute Japan」(音楽専門学校、東京・渋谷)。専門学校生有志が2009年11月に活動開始するが、2010年3月に活動休止に。

星槎国際高等学校(広域通信制の私立高校、東京・立川市のキャンパスで活動)。高校生による「Colors」が2010年7月30日にライブ開催。

公募で集まった大学生を中心とする「CocoroOdoru」。2010年3月19日にライブ開催。3カ月の活動記録として、ドキュメンタリー映像を制作。

2010年に活動開始した「ミニ音楽会社」

国連UNHCR協会の「CampBeat」プロジェクト(ケニアの難民キャンプを支援)に参加し、大学生30人による「KenyUs Music」結成。6月12、13日、横浜市の赤レンガ倉庫での「アフリカンフェスタ2010」に出展、ワークショップを開催。6月19日、東京・浜松町のアフリカ料理レストラン「カラバッシュ」でライブ開催。6月20日、横浜市内の名所を歩く「横浜ウオーク」と、横浜市の商店街イセザキ・モール1・2st.で、紙芝居、クイズラリー、アフリカのジャンべ演奏、アーティスト「ゆず」さんの「はるか」合唱のイベントを開催。

社会人が挑戦するブラストビート、「大人解放区」。7月24日にライブ開催。

ブラストビート豊橋「メタモルフォーシス」。9月11日、地方では初となるライブイベントを愛知県豊橋市で開催。

京都の大学生による「音輪―OTOWA―」。11月21日、お寺でライブを開催、楽器の寄付も集める。その後、ブラストビート京都を立ち上げ、プログラム第2弾の参加者募集へ。

沖縄の大学生による「琉球楽団 おとぐくる」。11月27日、ライブを開催し、カップラーメンも集めてフードバンク・セカンドハーベスト沖縄さんに寄付。

国際交流基金と、韓国の社会的起業ノリダンと協働し、「日韓ブラストビート」を実施。日本と韓国の大学生がひとつのミニ音楽会社「Ralapipo」を結成。2011年2月13日、ソウルでライブを開催。続いて2月20日、東京・表参道のカフェでライブを開催。その後、2011年9月3日に韓国ソウルで、9月5日に東京で、それぞれ成果報告イベントを開催。プロジェクトの概要や、日本と韓国それぞれの学生のブログなどは、国際交流基金の紹介ページからご覧ください。映像ドキュメンタリーも制作しました。

大学生などによる「Feelink+」。東日本大震災の翌週に予定していたライブが一旦延期になった後、2011年5月9日にライブを東京・渋谷で開催。被災地で音楽による支援を行っているNPO法人「国境なき楽団」に寄付。

大学生などによる「uni.」。東日本大震災の翌週に予定していたライブが一旦延期になった後、2011年6月4日にライブを東京・渋谷で開催。宮城県南三陸町で避難所になっている中学校にCDとCDプレーヤーを届けた。

2011年に活動開始した「ミニ音楽会社」

代々木高校(東京・代々木の通信制高校)有志による「ホース」。残念ながら活動休止に。

茨城県出身の大学生が中心となった「BCM」。8月31日、東京・上野でライブ開催し、大震災の被害を受けた茨城県笠間市の登り窯の修復に寄付し、修復作業も手伝う。

池袋を拠点に活動した大学生による「lim」。9月1日、新宿でライブを開催し、震災遺児への支援のために、あしなが育英会に寄付。

駒沢大学の学生で作る「Myuvel」。9月7日、六本木でライブを開催し、被災地のビジネス支援のために岩手県の企業から水を購入し、収益は「岩手の学び希望基金」に寄付、活動の記録を事業報告書にまとめています。

女子高生6人による「ジェットコースター」。9月19日、渋谷でライブを開催し、宮城県石巻市で中高生の居場所作りに取り組むNPOに寄付。

八王子を拠点に活動した大学生と専門学校生で作る「mucom」。9月24日、東京・四谷でライブを開催。

横浜を拠点に活動する高校生と大学生による「BEESmile」。11月のライブ開催を予定していたが、受験を控える高校3年生が中心になっていることもあり、延期に。

京都では2回目のプログラムとなる「Re:mind」が2011年暮れに活動開始し、大学生5人が2012年4月15日に京都・同志社大学でライブを開催し、被災地へピアノをとどける会に寄付。

2012年に活動開始した「ミニ音楽会社」

この年、最初のライブを開催した「M∞sic」。8月26日、高校生・大学生のチームが東京・浅草橋でライブを開催。高校生の社長が2011年にボランティア活動した仙台・荒浜地区への支援を訴えた。

8月30日、「Chou Chou」が「旅」をテーマに東京・恵比寿でライブを開催。世界を旅するチェンジメーカーを支援する「BADO」に寄付。

9月7日、「camas!!」が川崎市でライブを開催。被災地の子どもに楽器を届ける活動をしている「楽器forKids」に寄付。

9月9日、「cootS」が地元埼玉の活性化をテーマに「埼玉建国」と題したライブを川口市で開催。埼玉県内の児童養護施設に自転車と三輪車を寄贈。

9月15日、「YABUSHI」が川崎市でライブを開催。児童養護施設を支援するNPO「ブリッジフォースマイル」に寄付。

9月16日、京都と大阪の大学生による「Aste Rhythm」が大阪府守口市のプラネタリウムを舞台にライブを開催。被災地の子どもに楽器を届ける「楽器forKids」に寄付。

9月17日、「MugiQ」が東京・代官山でライブを開催。収益で出演アーティストのCDを購入し、世界一周に出かけるメンバーの一人に託して世界各地に届けることに。

9月18日、「Apollo」が東京・吉祥寺でライブ開催。宮城県石巻市などでライブハウスを再建する団体「東北ライブハウス大作戦」に寄付。

ミニ音楽会社「Uni EAST」、「Smiring!」、「からふる」はそれぞれ9月にライブ開催を予定するが、中止に。

9月30日、福島で活動する「OSN」が郡山市内でライブを開催。ニート支援、就労支援に取り組むNPOキャリア・デザイナーズにご協力いただきました。

10月31日、東京・杉並区との共催による「Hofu」がハロウィンの夜に童心に帰ることをテーマに東京・渋谷のカフェでライブ開催。子どもの遊び場を運営する「杉並冒険遊び場 のびっぱひろっぱ」に遊具購入費として寄付。

2013年4月28日、前年12月に活動開始した都内の高校生13人が作る「InfiniTEENS」が東京・下北沢のライブハウスでライブ開催。(公益社団法人)Civic Forceの被災地支援「夢を応援プロジェクト」に寄付。

同時期に活動したミニ音楽会社「inspiral」、「No Limits」は4月にライブ開催を予定するが中止に。

5月11日、大学生で作る「Cross Point」が東京・四谷で親子連れをターゲットにライブを開催。被災地に絵本を届ける活動などをしている「地球の楽好」に寄付と絵本を届けた。

2013年に活動開始した「ミニ音楽会社」

七夕の7月7日、金沢の大学生が作るミニ音楽会社「想思創i」が金沢でライブ開催。62人を集客し、児童養護施設「梅光児童園」に、38,000円相当の望遠鏡、図鑑、絵本を寄付。

9月1日、2013年春期の先頭を切って、大学生などによるミニ音楽会社「和音。」が西荻窪のカフェ「アトリエ・カノン」でライブを開催。57人を集客し、38,023円をアフリカのシエラレオネにある孤児院の支援に寄付。

9月6日、「Supremacy」が東京・四谷のライブハウス「Live inn MAGIC」でライブを開催、43人を集客し、公益社団法人「難病の子どもとその家族に夢を」に2,099円を寄付。

9月20日、「arbor」が新宿のライブハウス「Cat’s hole」でライブを開催。36人を集客し、10代の政治参加を訴える「僕らの一歩が日本を変える。」に3,208円を寄付。

9月28日、チーム「Co next」が東京・青山のライブハウス「月見ル君思フ」でライブを開催。98人を集客し、一般財団法人「メイク・ア・ウイッシュ・オブ・ジャパン」に100,187円を寄付。

同時期に東京で活動したミニ音楽会社「ESTA」は活動中止に。

10月13日、福岡で初の活動となったミニ音楽会社「Mix Up」が福岡の老舗ライブハウス「HEART BEAT」でライブを開催。80人を集客し、277円をNPO法人donner le mot(ドネルモ)に寄付。

10月27日、春期プログラムの中では1ヶ月遅れでスタートした東京の高校生と大学生による「Lucia」が、池袋のライブハウス「MANHOLE」でライブを開催、22人を集客。

12月1日、宮城県石巻市の高校生9人によるチーム「どっちかというとこしあん派」が、石巻市内のライブハウス「La Strada」でライブを開催。54人を集客し、14,851円を石巻フューチャーセンターに寄付。(ライブの様子はブログに)

2014年2月8日、2013年秋期に2チームが活動した関西の1チーム「Kalmia」が大阪・梅田のBodaiju Cafeでライブ開催。62人を集客し、収益の一部と募金をあわせて13,000円をうつ・ひきこもりの人の居場所を作るプロジェクトにクラウドファンディングで寄付することに。

2月16日、大雪の週末に、チーム「WOMIC」が東京・秋葉原のライブハウスGOODMANでライブを開催、93人を集客し、15,000円を東北ライブハウス大作戦に寄付。

3月9日、関西のもうひとつのチーム「iMusement」が大阪・本町のライブハウスMother Popcornでライブを開催、101人を集客し、62,141円を民際センターに寄付、ラオスの子どもたちに。

3月15日、チーム「HAN°C」が東京・下北沢のカフェ art ReG cafeでライブを開催、32人を集客。

3月17日、福島・郡山で2つ目のチーム「郷名湯(きょうめいとう)」が、郡山のライブハウスCLUB#9でライブを開催。「原発労働者の方へのありがとうを増やす」というコンセプトで行い、募金18,005円を原発労働者の方への差し入れに。(ライブの様子はブログに)

11月に活動開始した「ばらいろ」と、12月に活動開始した「LIVEs」は活動中止に。

2014年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月1日に活動開始した首都圏のチーム「MGN(Music Gathers Newness)」が、10月5日に東京・立川市の老舗喫茶あちゃでライブを開催。26人を集客し、NPO法人青年協議会と、いしのまきカフェ「 」にそれぞれ1万円余りを寄付。

同じく6月1日に活動開始した首都圏のチーム「Alive」は活動中止に。

6月にスタートした沖縄のチーム「Unfold」は8月に予定したライブを台風のため延期し、10月12日に開催を予定していたが、季節外れの台風に再度直撃され、やむなく中止に。

9月5日に金沢で2回目となるチーム「GroOve」がキックオフ、石川県内の大学生10人で活動。翌年のバレンタインデーの翌日、2月15日に「ショコライブ!」と名付けたイベントをバー&貸しフロアーのeighthalfで開催。23人を集客。

10月3日に茨城県水戸市で大学生6人のチーム「Liaison」が活動開始。その後、活動休止に。

11月9日にキックオフした首都圏のチーム「WASICO」が、翌2015年2月14日にアートスペース「プリモ芸術工房」でイベント開催。18人を集客。

同じく11月9日にキックオフした首都圏のチーム「μ connect」はイベント開催を一旦中止に。その後、メンバー有志が再度活動を始め、翌2015年8月20日に八王子芸術文化会館小ホールでビッグバンドを核とするイベントを開催。

12月に福島で3回目となるチームが複数の通信制高校の生徒によりスタート。「今日産TOH(きょうさんとう)」と名付ける。翌年2月まで活動するが休止に。

2015年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月21日にキックオフした首都圏のチームYOUTHOUGHTが、9月27日に新宿のライブハウスURGAでライブを開催。29人を集客し、音楽による支援活動を行うNPO法人「アンダンテ・ジャパン」に7,685円を寄付しました。

同じく6月にスタートしたもうひとつのチーム「トリハダ」が、11月1日にライブハウス「アンコール渋谷」でライブを開催し、25人を集客。「東京国際レズビアンゲイ映画祭」の委託販売に協力するなどしました。

2016年に活動開始した「ミニ音楽会社」

7月1日に首都圏の2チームがキックオフ。「ユニゾン」「クローバー」と名付けられるが、いずれも活動休止に。

2017年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月11日にキックオフした高校生と大学生の女子5人のチーム「cupid」が、9月3日に東京・新宿のライブハウスHEAD POWERで、「恋が始まる瞬間」をテーマにライブを開催、19人を集客。

同じく6月にキックオフした高校生と大学生5人によるもうひとつのチーム「真夏のサンタ」が、10月7日に東京・大久保のライブハウスHOT SHOTで、「夏のクリスマスフェス」のイメージでライブを開催、28人を集客。

12月17日にキックオフし、ブラストビート初の群馬での開催となるライブを、群馬県内の高校生3人と大学生3人で作るチーム「Okaka」が高崎市内のスタジオcoco.izumiで2018年3月18日に開催。地元・群馬のまだ知られていない魅力を伝えることをテーマに、29人を集客。

同じく12月にキックオフした高校生や大学生など女子4人で作るチーム「TSN4」が「音楽×育児」をテーマに都内西馬込の公共施設で2018年3月29日に開催、13人を集客。

2018年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月3日にキックオフした高校生と大学生6人のチーム「Smile Chain」が9月1日に東京・立川市内のライブハウス立川Live Bar Heart Beatでライブを開催。「私たちが感じた無限の可能性を他の同世代の若者たちにも広めたい」と企画し、53人を集客。利益と当日の募金から、28,795円を西日本豪雨の支援のために日本赤十字社に寄付。

同じく6月にキックオフした高校、専門学校、大学、大学院の7人のチーム「SHOCK&」は9月9日にHave It Your Way!(一歩を踏み出すこと)をテーマに新宿のライブハウス、新宿Live House WALLでライブを開催。48人を集客。「一歩踏み出す」一助としてNPO法人高卒支援会に3,170円を寄付。

同じく6月にキックオフした女子8人のチーム「はっぴいろ」は9月9日に新宿のライブハウス、新宿SUNFACEでcolorfulをテーマにライブを開催。67人を集客。利益と当日の募金から7,420円を「日本アーティスト協会」に寄付。

11月18日にキックオフした高校生と大学生4人のチーム「NEWBIE」は2019年2月23日に東京・上野のライブハウスUntitledでライブを開催。ライブに行ったことのない人に初のライブ体験をと企画し、11人を集客。

同じく11月にキックオフした高校生と大学生6人のチーム「たい焼きは頭から」が2019年3月2日に東京・池袋のライブハウスCanopusでライブを開催。「夢と幸せを共有する場を作ることによって、音楽を愛するすべての人、音楽に出会いたいすべての人の明日を豊かに」と考え、44人を集客。会場での募金で5250円を女子高生のサポートに取り組む一般社団法人Colaboに寄付。

11月にキックオフした高校生と大学生6人のチーム「Link」が2019年4月7日に東京・北参道のライブハウス、北参道ストロボカフェで「女の子の明日を応援」というコンセプトで、弾き語りとメーク解説のイベントを開催。31人を集客。

2019年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月9日にキックオフした4チームのうち、9月1日、高校生・大学生9人の「ピニャータイム」は東京・水道橋のライブハウス、Wordsで「まだ見ぬ音楽の可能性をあなたに伝える!」をテーマに開催し、21人を集客。

同じく9月1日、高校生と大学生6人の「Ham Rack」は東京・吉祥寺の老舗ライブハウス曼荼羅で「ぶちかませ若者~たぴライブ~」と題してタピオカも飲めるライブを開催、47人を集客。日本フィルハーモニー交響楽団に6,625円を寄付。

9月15日、埼玉、群馬のメンバーに、福島からも加わった8人のチーム「Lil Turnt」が渋谷のライブハウスMilkywayで初めてライブハウスに来る人向けにライブを開催、56人を集客。カンボジア支援に取り組むSHAREと、国際協力団体フリー・ザ・チルドレンに、14640円ずつを寄付。

9月28日、高校生・大学生6人のチーム「plusONE」が新宿BAN×KARA ZONE-DSで、「はしゃげ!!!」と題して、バンド×お笑いのライブを開催、29人を集客。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンに8,503円を寄付。

11月24日にキックオフした高校生と大学生8人のチーム「Epikle」が東京・赤坂のライブハウス・クローフィッシュで2020年2月15日、ラップとDJのライブを開催。18人を集客し、4,266円をオーストラリアの森林火災の消火に取り組む組織に寄付しました。

同じく11月にキックオフした高校生と大学生7人のチーム「cue」が2020年2月中旬、残念ながら活動休止に。

11月にキックオフした高校生と大学生8人のチーム「アイオライフ」が東京・中野のライブハウスheavysick ZEROで2020年2月24日、ライブを開催。37人を集客し、16,620円を認定NPO法人ブリッジフォースマイルに寄付しました。

2020年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月にキックオフした5チームは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、キックオフ、定例会議、プレゼン大会などをすべてオンライン実施しました。開催するイベントもオンラインです。
そのひとつ、高校生と大学生のチーム「3-D」が10月4日、「10月4日15時、時間指定で青春の音どけものです」というオンライン・イベントを開催。熊本のライブハウスからバンドや弾き語りの出演、高校の吹奏楽部が映像で参加しました。95人を集客し、利益と寄付チケットから59,500円を2020年7月の熊本豪雨で被害を受けた音楽ホール「ひとよし森のホール」に寄付しました。

同じく10月4日、チーム「soL」が「世界中の人にオレンジ色を届ける」というコンセプトの「Super Orange Live」を開催。オンラインの屋台村のイメージで、バンド、ピアノ、クラシック、弾き語りなど、12組もの多彩なアーティストが出演。115人を集客し、利益の中から15,687円をユニセフに寄付しました。

同時期に活動したチーム「Salvia」「しちぶおんぷ」「RunWay」は残念ながら活動休止に。

11月にキックオフした3チームも、前期に引き続いて、会議やイベントをオンラインで実施しました。
そのひとつ、高校生と大学生2人のチーム「Minori」は2021年3月14日横浜、大阪、愛媛の3か所をつないでオンラインイベント「Cross Beat」を開催。愛媛・松山の道後温泉からライブペインティングのアーティストが参加しました。98人を集客、イベント利益と寄付チケットで、計114,318円を音楽産業を支援する基金「Music Cross Aid」に寄付しました。

同じく2021年3月14日、高校生と大学生6人のチーム「SCENE」が「ツナガルライブ」をオンラインで開催。音楽に加えて、ダンス、切り絵、ライブペインティングがコラボレーション。イベントのためにオリジナル楽曲を制作し披露しました。122人を集客、利益と寄付で計43,550円を仙台に拠点を置く学生団体「はぐね」に寄付しました。

続いて2021年4月2日、高校生と大学生3人のチーム「あしあと工房」がオンラインイベント「はじめの一歩」を開催。それぞれの「原点」と「将来の夢」をテーマにアンケートを行い、それを元にMVを制作し発表しました。40人を集客、利益と寄付で計6,160円を発達障がいのある子どもたちのための音楽教室を開いている「ツナガリ Music Lab.」に寄付しました。

2021年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月にキックオフした3チームは、引き続いて新型コロナウイルス感染拡大防止のため、キックオフ、定例会議、プレゼン大会などをオンラインで行いました。
そのひとつ、高校生と大学生7人のチーム「サンクチュアリ」は9月12日にオンラインイベント「音楽療法ってなんだろう?」を開催。音楽療法士のアーティストなどに出演いただきました。40人を集客し、22,344円を寄付しました。

同時期に活動したチーム「ねこのひげ」「BtB」は残念ながらライブ開催に至りませんでした。

12月にキックオフした3チームは、引き続きオンラインでプログラムに取り組みました。
そのひとつ、高校生と大学生8人のチーム「Quartet」は3月5日にオンラインイベント「LETTER~希望へのみちを歩みだそう~」を開催。「小説を読むような音楽ライブ」としてメンバー自作の映像である女性の物語を表現しました。74人を集客、57,460円を子どもオーケストラなどを支援する般社団法人エル・システマジャパンに寄付。

翌週の3月12日、高校生と大学生6人のチーム「B.H.B(Broken Heart Busters)」がオンラインイベント「失恋ライブ・想いを叫んだら思い出になった件」を開催。失恋をテーマに5組のアーティストが出演しました。90人を集客、音楽業界を支援する基金「Music Cross Aid」に9,409円を寄付。

続いて翌日の3月13日、高校生と大学生6人のチーム「1gni+i0n(イグニッション)」がオンラインイベント「全力応援団・PUBL(Push Your Back Live)」を開催。コロナの影響を受けた学生向けに「CHAKKA for YOU~あなたの勇気に火をつける~」という理念を掲げ、2組のアーティストと高校の吹奏楽部が出演しました。48人を集客、「10代の孤立」に取り組む認定NPO法人D×Pに21,906円を寄付。

2022年に活動開始した「ミニ音楽会社」

6月にキックオフした4チームは、引き続いて新型コロナウイルス感染拡大防止のため、定例会議、プレゼン大会などをオンラインで行いました。
9月10日、高校生と大学生6人のチーム「Binary Star」が「色×感情×音楽をコンセプトにあなたの中の4色の感情を引き出す」をテーマに、オンラインライブ「あなたを変える特別な時間(英名:color of passion)」を開催。5人のボーカルが競演しました。102人を集客、オンラインで子どもに放課後プログラムを提供するThe Clubroomsに4,765円を寄付しました。

10月30日、高校生と大学生3人のチーム「アオハル学園」が「もう一回青春しよう」というテーマで、オンラインライブ「青夏祭~僕ら、青春DEVELOPER〜」を開催。人気シンガーやバンド、大学吹奏楽部などが出演。157人を集客、子どもに本物の音楽を届ける活動をしている「NPOみんなのことば」に15,112円を寄付しました。

同時期に活動したチーム「Bremen」「smile」は残念ながらライブ開催に至りませんでした。

12月4日にキックオフしたプログラムでは、3年ぶりにライブハウスなどでのリアルのイベント開催も再開することにしました。オンラインでのイベントを目指すチームが1チーム、リアルのイベントを目指すチームが3チーム、合計4チームが活動開始しました。

2023年3月4日、高校生と大学生6人のチーム「Arcoiris」がオンラインライブ「1080億人のMusicCalendar ~転生したら巻物だった件~」を開催。クラシックや和楽器から、ラテン、K-POPまで「音楽史」を遡り、有名アーティストを含む10組以上のアーティストや楽団、高校・大学の吹奏楽部などの協力を得て、当日とアーカイブ配信で78人を集客。NPO法人コモンビートに50,250円を寄付しました。

3月12日、高校生と大学生7人のチーム「7xS(セブンズ)」がブラストビートとしては3年ぶりとなるリアルなライブを、東京・江古田のライブハウスで開催。学校をイメージして会場を飾りつけ、「青春恋愛小説×音楽」をテーマにメンバー自作の物語を紹介、同世代のバンド3組が出演しました。21人を集客。認定NPO法人D×Pに2,277円を寄付しました。

同じく3月12日、高校生と大学生5人のチーム「Three Chord.」が「コロナ禍で奪われた青春への”衝動”の解放」「入学、卒業、就職など転機に立つ人が、未来へ一歩踏み出せるきっかけをつくる」というコンセプトを掲げ、東京・渋谷のライブハウスで「青春ノスタルジア」を開催。TVアニメのエンディング曲が話題を呼んだ人気シンガーなど4組が出演し、会場とオンライン配信で合計292人を集客。日比谷音楽祭を開催するためのクラウドファンディングに参加する形で支援しました。

翌3月13日、高校生と大学生6人のチーム「スマイル工房」が「五感で楽しむ!?音楽×アートチャリティーライブ」を東京・東新宿のライブハウスで開催。オランダ出身アーティストのギターにあわせ、ライブペインティングを実演。ミャンマーと日本にルーツを持つ姉妹のシンガーなどが出演し、58人を集客。認定NPO法人桜ライン311に44,323円を寄付しました。

9月17日、高校生と大学生のチーム「Mains」が「平成GAL」と題したイベントを東京・池袋のライブハウスで開催。自分の人生の主人公として、わたしの「好き」に素直に生きていきたい!平成にタイムスリップして「ギャルマインド」を感じる曲を届けますとアピールしました。18人を集客、国際NGOプラン・インターナショナルに5,050円を寄付しました。

同時期に活動したチーム「Lien」「Avocado」は残念ながらライブ開催に至りませんでした。

10月15日、高校生と大学生のチーム「無限色」が「音楽ライブ×物語」をテーマに、同世代の若者が一歩踏み出すきっかけになるイベントを企画。迫力のある声劇を盛り込んだイベントを東京・東新宿のライブハウスで開催。35人を集客、認定NPO法人カタリバに3,495円を寄付しました。

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